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当院について

特徴は『ワンストップ』です

『ワンストップ』とは、ひとつのクリニックで完結できる体制のことです。

みやびハート&ケアクリニックの特徴を一言で表現すると『ワンストップ』です。当院では、受診いただいた段階で、医療に関してすべて完結できるように工夫がされています。『かかりつけ』には様々な形がありますが、当院の目指す『ワンストップ』な『かかりつけ』は、なんでも困りごとがあった時に相談していただくことです。

当院には外来診療も、24時間365日体制の往診のシステムがあります。また、専門医療や高度先進医療を受けたい時にはご相談ください。自分の家族を診るつもりで誠実に対応いたします。

当院には最新のクラウド型電子カルテシステムが完備されており、24時間医療情報にアクセス可能です。クラウド型なので多くの情報を確実に長期間管理可能ですから、長い期間に渡る医療情報も一元化して管理できます。つまり、精密検査を行うために、大きな病院を受診する時にも、ご自身の受けてきた医療情報を当院から情報提供し、検査結果も引き続き保管管理することができます。

からだのこと、健康のことは、専門分野にかかわらず、どうぞ当院にご相談ください。予防から治療、往診や在宅診療、緩和ケアに至るまで、継ぎ目のない医療を提供いたします。安心してご家族みなさまでおかかりいただけます。

  • ワンストップ医療

院内風景

  • 院内風景
  • 院内風景
  • 院内風景
  • 院内風景
  • 院内風景
  • 院内風景
  • 院内風景
  • 院内風景

医療機器

  • レントゲン室

    医療機器 レントゲン室

    当院のレントゲンは最新の、FPD(フラットパネルディスプレイ)検出器を利用したデジタルX線検査(DR/Digital Radiography/デジタル・ラジオグラフィ)を導入しております。

    当院のレントゲン(DR)は従来のフィルムやCRプレート(蛍光板。コンピューテッド・ラジオグラフィ[CR]で用いられる)と比較して、「高速」「高解像度」「低線量で安全」な画像検査が可能です。患者さまにもメリットの大きい最新レントゲン装置ですので、安心して検査を受けられてください。

  • 電子カルテ

    医療機器 電子カルテ

    最新のクラウド型電子カルテシステム完備、長期間多くのデータを一元管理が可能です。精密検査を行うために大きな病院を受診する時にも、ご自身の受けてきた医療情報を当院から情報提供し、検査結果も引き続き保管管理することができます。

    当院の電子カルテはクラウド型ですので、患者さまのご自宅で診療をする際にも、クリニック内と同様にすべての医療情報にアクセスが可能です。ご自宅にいながら、クリニックと同等の治療が受けることが可能です。

  • 心電図・血圧脈波検査装置

    医療機器 心電図・血圧脈波検査装置

    当院の心電図装置は最新の解析機能と電子カルテと連動し、過去の心電図所見を自動で比較できる記録解析機能がついています。心電図検査で重要なことは、過去の心電図波形と比較を行い、変化を見つけることも重要です。

    また、通常心電図は12誘導(12種類の波形)で診断を行いますが、当院の心電図は18誘導(18種類の波形)で診断を行うことができます。従来の12誘導心電図では診断が困難であった波形も解析が可能となり、診断精度が向上しております。循環器病(心臓)の専門クリニックらしく、確かな診断を行うことができますので、安心して検査を受けてください。

  • 超音波検査:心エコー・血管超音波

    医療機器 超音波検査:心エコー・血管超音波

    当院の超音波装置は心臓と血管の走査を得意とする専用機です。心臓の動きや形を痛みなく短時間で高画質に描出することが可能です。心臓以外にも血管(首の動脈・足の動脈・足の静脈)などの検査が可能です。

    当院の超音波検査は、心臓や血管の超音波を専門とする熟練した検査技師が丁寧に検査を行いますので、安心して検査をお受けください。

  • ホルター心電図

    医療機器 ホルター心電図

    ヒトは1日に約10万回心拍をしております。動悸などの症状が就寝時や朝方に多い場合や、仕事中などに症状がある場合は通常の心電図では動悸の原因となる不整脈の検知が困難な場合があり、この場合は24時間連続記録が可能な『ホルター心電図』にて診断を行います。

    当院のホルター心電図は、日本光電製の最新機種を導入しており、小さくて装着が容易です。シャワーや入浴も可能ですので、気軽に検査をすることができます。

  • 血圧脈波検査(ABI/PWV)

    医療機器 血圧脈波検査

    両手・両足の血圧を測定し、手足の動脈の性状を調べることで、動脈硬化(血管の硬さ)の程度や、動脈のつまりを診断します。手足の動脈を調べて、心臓や脳の重要な血管の状態が分かるのか不安かもしれませんが、動脈はすべてつながっています。末梢の動脈に狭窄のあることを、末梢動脈疾患(PAD)と呼びますが、PAD 患者の40%以上が心筋梗塞や脳卒中などの血管疾患を併発しています。このため、ABI 検査を用いて PAD を発見することにより、心筋梗塞・脳卒中などの血管疾患をも予防することも可能となります。もう一つ大切なことは、PAD 患者の約75%が無症候患者であることからも、定期的に ABI 検査を実施することで、その他の血管疾患を未然に防ぐことが可能になります。もちろん、早期発見された動脈の狭窄は薬物による適正な治療が可能ですので、当院にて治療が可能となります。検査時間は約 15 分程度で、低侵襲の検査になりますから、どうぞ安心して検査を受けてください。

連携先医療機関

  • 東京医科大学病院
  • 慶応義塾大学病院
  • 東京都健康長寿医療センター病院
  • 佼成病院
  • 河北総合病院
  • 荻窪病院
  • 総合東京病院
  • 新渡戸記念中野総合病院
  • 小原病院
  • 越川病院
  • JCHO新宿メディカルセンター病院
  • 国立国際医療センター病院
  • 山手メディカルセンター病院
  • 中野江古田病院

よくあるご質問

Q.風邪や花粉症などでも受診できますか?
風邪・花粉症・インフルエンザなどお困りの時はいつでもご相談ください。お子様からご高齢者の方まで、ご家族のかかりつけ医としてお気軽にご来院ください。
Q.予約は必要ですか?
外来診療は予約不要です。受付時間内にご来院ください。土曜日午後(2019年秋 専門外来開始予定)はご予約が必要です。曜日を指定したい場合や、特定の医師に受診を希望される方は、ご予約をお取りできます。お電話もしくは受付にお申し出ください。
Q.夜間や日曜日なども、緊急で往診してもらえますか?
対応可能な限り迅速に往診をいたします。
*初診で突然意識がなくなった場合や、呼吸や脈が弱い場合などは状況に応じで救急車を呼んでください。
**往診はお電話にてご依頼ください。ご住所や往診してほしい人のお名前をはっきりとお伝えください。
***電話番号 03-5385-3880
外来診療終了後は自動応答となりますが緊急往診依頼に関してはアナウンスの途中でもダイアル1を押すと担当者といつでも直接お話ができます。電話を切らずにお話をしてください。
Q.入院中の父親が在宅医療(訪問診療)を希望しています。
在宅医療の診療経験もある院長や、ソーシャルワーカーがご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください。
お電話 03-5385-3880
メール info@miyabi-heart.jp
Q.転職時の健康診断はできますか?
各種 健康診断を行なっております。健康診断・心臓ドックのページで詳しくご案内しております。
Q.往診を希望するんですが、クリニックにかかっていなくても往診に来てもらえますか?
お時間の調整をお願いする場合がありますが、可能な限り往診にお伺いします。中野区・新宿区・杉並区は問題なくお伺いすることが可能ですが、それ以外の区にお住いの方は、まずご相談ください。
Q.現在入院中で訪問診療をしてもらえるか確認したいです。どのようにすればよいでしょうか?
入院中の病院に医療相談室や連携室などがあれば、そちらにまずご相談ください。もちろん直接ご家族から当院へお問い合わせいただいても構いません。その際には、当院の医療相談員 伊藤をご指名下さい。丁寧にご対応させていただきます。
Q.今の治療方針が正しいのか心配です。セカンドオピニオンも受けてくれますか?
もちろんお引き受けいたします。専門医として誠実にご対応をお約束致しますので、安心して受診ください。

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電話をかける

03-5385-3880

アクセス

〒164-0011
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TEL03-5385-3880

FAX03-5385-3881

info@miyabi-heart.jp

駅からの道順を写真で見る

  • 地下鉄丸ノ内線新中野駅4番出口より徒歩2分

    都営バス・京王バス 鍋屋横丁バス停より徒歩1分