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医療チーム

日本循環器学会認定
専門医チームが診療

外来診療・在宅医療において、
チーム医療体制を整えています。

医師・看護師・臨床検査技師・ソーシャルワーカー・医療事務がみなさまの健康をアシストいたします。

院長 渡邉雅貴

Director
Masataka Watanabe

昭和49年東京都中野区に、江戸っ子の父親と、明るく社交的な母親の間に5人兄弟の末っ子として生まれる。義理と人情に厚く、高いコニュニケーション能力を引き継ぎました。競技スキーで鍛えた体力と、jazz音楽を愛する感性を武器に、大学卒業後は、大阪府にある循環器診療の登竜門である『国立循環器病センター病院心不全科』やオーストラリア連邦の『モナッシュ大学心臓血管センター』で厳しい修業研鑽を行い、帰国後は東京医科大学病院循環器内科で心不全の診療を行いました。その経験の中で、『人を癒し、病を治す』ことを座右の銘として、愛する中野の血で皆様のお役に立てる医療を一生懸命提供してするためにこの地で開業いたしました。

院長紹介 〜専門医資格・経歴〜

院長 渡邉雅貴
日本循環器学会専門医
日本心臓病学会上級臨床医(FJCC)資格保有
2002年3月 東京医科大学医学部医学科卒業
2008年4月 国立循環器病研究センター病院心不全科
2010年11月 オーストラリア連邦
Monash University心血管病センター
2015年8月 東京医科大学循環器内科学講座講師
先進的心不全治療医学講座部門部門長
2019年2月 みやびハート&ケアクリニック院長
所属学会
日本内科学会 日本循環器学会 日本心臓病学会 日本心不全学会
アメリカ心臓病学会(正会員) ヨーロッパ心臓病学会(正会員) オーストラリア・ニュージーランド心臓病学会(正会員) 日本緩和医療医学会

受賞・著書等

受賞 第206回日本循環器学会関東甲信越地方会若手最優秀演題(YIA)受賞、
2007年9月米国心臓病学会 AHA 2011) George E. Brown Memorial Lecture 演題選出、2011年11月
著書 渡邉雅貴 「サルコイドーシスによる心不全の診断と治療」,『重症心不全の予防と治療』,中外医学社,2009年
著書 渡邉雅貴 「心腎連関症候群」,『診療に活かす 心機能評価 症例で身につける評価法のポイント』,羊土社,2010年
著書 渡邉雅貴 「心不全急性期の病態と薬剤選択」,『循環器臨床サピア 心不全の急性期対応』,中山書店,2010年
著書 渡邉雅貴,橋村一彦 「低心拍出のマネージメント」,『救急・集中治療 vol.22 no.1・2』,総合医学社,2010年
著書 渡邉雅貴,北風政史 「著名な高血圧と左室収縮不全を伴った男性の急性期治療戦略」,『症例で学ぶ 循環器診療パーフェクトガイド』,中山書店,2010年
著書 橋村一彦,渡邉雅貴,北風政史 「非侵襲的全身血管抵抗・心出力測定による急性心不全時の薬剤選択適正化の試み」,『進歩する心臓研究 』,協和企画,2010年
著書 渡邉雅貴 「慢性心不全の急性増悪発症予防に外来点滴療法」,『心不全診療Q&A エキスパート106人からの回答 中外医学社: 2012』,中外医学社,2012年
著書 渡邉雅貴 「左室収縮能が非常に低下した患者で致死性不整脈が出現したときに使用できる薬剤」,『心不全診療Q&A エキスパート106人からの回答 中外医学社: 2013』,中外医学社,2012年
著書 渡邉雅貴 「IABPやPCPSなどの補助循環を検討する状況」,『心不全診療Q&A エキスパート106人からの回答 中外医学社: 2014』,中外医学社,2012年
著書 渡邉雅貴 「IABPやPCPSなどの補助循環を検討する状況」,『心不全診療Q&A エキスパート106人からの回答 中外医学社: 2015』,中外医学社,2012年
著書 渡邉雅貴他,メディカル・アライアンス 特集 心不全のチーム医療―高齢者の心不全患者をどう支えるか- 特別座談会記事 2015年10月
著書 渡邉雅貴 「サルコイドーシスによる心不全の診断と治療」,『重症心不全の予防と治療』,中外医学社,2009年
著書 渡邉雅貴 『心不全診断後の慢性期リスク評価をどのように行うか?この患者さんが入院してくる確率を推測するには? Heart View 2017年11月増刊号 企画構成 香坂俊
共著 伊藤浩/向井幹夫 編集 『抗がん剤には晩発性心筋障害もあると聞きました。慢性期の心機能チェックと治療はどのようにすればよいでしょうか?』 がん患者さんの心臓を守る! 腫瘍循環器学Q&A 2018年3月
共著 渡邉雅貴 心不全モニタリングデバイス 日本臨床 増刊号 心不全(第2版) 2019年2月
その他 多数

論文・その他の学術刊行物

M. Watanabe, Takata Y. Fukasawa S, Sakota K, Abe T, Goseki Y, Chikamori T, Yamashina A . Two patients with bepridil-induced interstitial pneumonia. (IF:3.685) Cirulation Journal 2009 Jul;73(7):1352-5
T. Kawai, M. Watanabe,A. Yamashina. Impact of upper gastrointestinal lesions in patients on low-dose aspirin therapy: Preliminary study. (IF:3.627) J Gastroenterology and Hepatology 2010;25 Supple1, 523-530
M. Watanabe, T. Kawai, Y. Takata, A. Yamashina. Gastric mucosal damage evaluated by transnasal endoscopy and QOL assessments in ischemic heart disease patients receiving low-dose aspirin. (IF:0.973) Intern Med. 2011; 50(6):539-44. Epub 2011 Mar 15
See F, Watanabe M, Kompa AR, Wang BH, Boyle AJ, Kelly DJ, Gilbert RE, Krum H. Early and Delayed Tranilast Treatment Reduces Pathological Fibrosis Following Myocardial Infarction. (IF:1.172) Heart Lung Circ. 2012 Sep 14. pii: S1443-9506(12)01261-9,2012
論文 M.Fukuzawa,T.Kawai,M.Watanabe, H.Tomiyama, A,Yamashina, F,Moriyasu, Correlation between Helicobacter pylori infection and low-dose aspirin use on damage of the upper gastrointestinal tract. (IF:3.627) J Gastroenterol Hepatol.27 Suppl 3, 76-81,2012 他多数
渡邉雅貴 M.Watanabe, H.Krum,Eplerenone for the treatment of cardiovascular disorders.Expert Rev Cardiovasc Ther. 2012 Jul;10(7):831-8 ,急性心不全の新しい病態分類,ICU&CCU 35 (1):17-26 2011他多数
渡邉雅貴 急性心不全におけるドブタミンとPDE-III阻害薬の役割と使い分け、使い方とやめ方について教えてください. Heart View 11月増刊号MEDICAL VIEW社 2014
中野宏己,渡邉雅貴,山科章 心腎連関とAKI.ICU&CCU 39 (1):23-29,2015
小林正武,渡邉雅貴,山科章 ICU/CCUにおける循環管理 非侵襲診断・検査で何を診るのか.Heart View 12月号,2015
渡邉雅貴,加藤充,佐藤政仁,岡部正明 補助循環からの離脱に難渋した劇症型心筋症の一例.呼吸と循環 第54巻 第4号 2006年4月
渡邉雅貴 『不整脈の診かたと治療』日本内科学会雑誌 95(2), 328-344, 2006-02-10,2006

木田 圭亮 Dr
土曜日午前 外来担当

Keisuke Kida

木田先生から みやびハート&ケアクリニックの患者さまへのメッセージ

院長の渡邉先生とは年齢も近く、大学や所属の垣根を超え、以前より大変仲良く、お世話になってきました。みやびハート&ケアクリニックで一緒に働けることを大変楽しみにしています。土曜日のみの診療になりますが、これまでの経験を生かし、皆様のお役に少しでも立てると幸いです。

院長からの推薦コメント

優しくて紳士的な心臓病のエキスパートです。親切に誠実に対応してくれる素敵な先生です。サッカーが大好きな気さくな先生で私の大親友です。不安なことがあれば何でもご相談ください。

木田 圭亮Dr 現職名・資格等

みやびハート&クリニック医師
専門領域:心不全、心臓リハビリテーション
趣味や好きなもの:サッカー
聖マリアンナ医科大学 薬理学 准教授
元聖マリアンナ医科大学 循環器内科 講師
聖マリアンナ医科大学病院 リハビリテーションセンター長兼任
日本心臓リハビリテーション学会心臓リハビリテーション指導士
日本循環器学会認定専門医
日本心臓リハビリテーション学会心臓リハビリテーション認定医
日本心臓病学会上級臨床医(FJCC)

高鳥 仁孝 Dr
金曜日午前 外来担当

Hirotaka Takatori

高鳥先生から みやびハート&ケアクリニックの患者さまへのメッセージ

循環器領域疾患はもちろんですが、内科医として内科全般に関しての知識を日々ブラッシュアップしております。体や心の不調のある方のお力になれれば幸いです。

院長からの推薦コメント

たくさんの患者さんが悩む『動悸』や『脈の異常』といった『不整脈』の診断と治療の専門家です。優しく丁寧な人柄と、東京医科大学不整脈センターで先端的な不整脈治療(カテーテルアブレーションやペースメーカー手術など)を行っている先生です。循環器全般の知識や内科の知識も豊富です。安心して受診されてください。

高鳥 仁孝Dr 現職名・資格等

みやびハート&クリニック医師
専門領域:循環器全般+不整脈
趣味や好きなもの:楽器演奏、ジム通い
東京医科大学循環器内科学分野(不整脈センター所属)
日本循環器学会認定専門医
CVIT認定医

永井 義幸 Dr
土曜日午前(第4週) 外来担当

Yoshiyuki Nagai

永井先生から みやびハート&ケアクリニックの患者さまへのメッセージ

糖尿病、内分泌疾患を専門としております。地域の皆様へ適切な医療を提供できるよう努めて参りたいと思います。 よろしくお願いいたします。

院長からの推薦コメント

永井先生は私の学生時代からの親友です。糖尿病をはじめとして、甲状腺機能異常や2次性高血圧症といった内分泌疾患の専門医です。いつも優しく、わかりやすい診療で大人気の先生です。どうぞお気軽にご相談ください。

永井 義幸Dr 現職名・資格等

みやびハート&クリニック医師永井 義幸
専門領域:糖尿病・代謝・内分泌
趣味や好きなもの:旅行、ゴルフ
東京医科大学糖尿病内分泌代謝内科所属 (副医局長)
日本内科学会認定医
日本糖尿病学会専門医
日本糖尿病協会療養指導医
日本医師会認定産業医

松本 恭典 Dr
土曜日(第4週) 外来担当・訪問在宅診療担当

Yasunori Matsumoto

松本先生から みやびハート&ケアクリニックの患者さまへのメッセージ

メンタルヘルスを専門にしています。大学病院では、心不全診療チームと共に重症心不全や心臓移植などの症例をメンタルヘルスの観点からサポートしていました。心不全や癌、不整脈による動悸症状など、循環器内科や緩和ケア科と連携しながらトータルサポートをしていきたいと思います。どうぞお気軽にご相談ください。

院長からの推薦コメント

松本先生は私の所属していた 体育会スキー部の先輩で、メンタルヘルスのエキスパートです。常に患者さんに紳士的で献身的に寄り添いながら診療をしている姿を尊敬していました。無理をお願いして、当クリニックでの定期外来診療や、訪問在宅診療で、メンタルヘルスの専門診療の力を発揮していただきます。どうぞ安心して受診をしてください。

松本 恭典Dr 現職名・資格等

みやびハート&クリニック医師松本 恭典
専門領域:メンタルヘルス
東京医科大学メンタルヘルス科 講師(医局長)
精神保健指定医
日本精神神経学会認定精神科専門医
日本精神神経学会精神科専門医制度指導医

看護部

Nurse team

看護師 平本 晃子から みやびハート&ケアクリニックの患者さまへのメッセージ

私はこれまで、緩和ケア病棟でがん終末期にある患者さんの看護をしてきました。その中で痛みや呼吸困難感など、がんの進行に伴って起こるつらい症状が緩和されず、そのために日常生活がままならず、入院を余儀なくされ、緊急入院をする患者さんやご家族を少なからず見てきました。

「本当は犬と一緒にいたいから家にいたい」「入院はどうしてもやだ。入院しない。帰る」と、送迎のご家族の車から降りようとせず、私の腕をぐっとつかみ離さない患者さんもいました。そのような患者さんを目の当たりにした時、「なんとか家で過ごしてもらえる方法はないか。」「本当にこれでいいのか」と葛藤することが多くなっていきました。

このようなケースから、家にいながら症状が緩和され、在宅で患者さんやご家族の方のサポートをすることができれば、その人がその人らしく、住み慣れたお家で過ごしてもらえるのではないかと思うようになり、みやびハート&ケアクリニックで働くことを決めました。

病棟勤務をしていた時には、患者さんやご家族の方々を「退院」という形での関わりでしたが、これからはこれまでの経験を活かしながら逆の、在宅からの立場で患者さんやご家族の方々の思いに寄り添いながら、一人でも多くの方がお家で過ごせますよう、在宅緩和ケアの提供ができるよう、みやびハート&ケアクリニックでがんばって参ります。

がんの痛みや息苦しさなど、がんに起因する症状は様々で大変つらいものです。ご不安やご心配なことがありましたら、専門性を活かしこれまでの経験と、熱い思いでお応えしていきたいと思います。どうぞお気軽にご相談ください。

略歴
2012.6月 日本看護協会 がん性疼痛看護認定看護師 認定
2017.11月 ELNEC-Jコアカリキュラム指導者 修了
2018.12月 専門的緩和ケア看護師教育プログラム(SPACE-N)受講

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駅からの道順を写真で見る

  • 地下鉄丸ノ内線新中野駅4番出口より徒歩2分

    都営バス・京王バス 鍋屋横丁バス停より徒歩1分